中村憲吉の生家                     三次市布野町上布野






新鮮な感覚で故郷を歌った歌人

中村憲吉は、アララギ派を代表する歌人として3000首を超える短歌を残し、46歳で生涯を閉じました。
布野町の中心部、江戸時代の出雲街道、明治の県道、現代の国道54号が並行、
極めて珍しい形態である憲吉生家はその旧県道に面して、静かな佇まいを見せている。
屋敷の中は憲吉が作歌にいそしんだ書斎、客殿。天井には松の一枚板が張られている。
家の外は、シツ子夫人が愛でた万葉の庭、春先にはカタクリが開花する。


   
 
 
 
 


    問合せ先   布野町まちづくり連合会

                  三次市布野町上布野1196-1
                      0824-54-2119
                   ※見学随時 (事前にご連絡ください)

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