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そこかしこに文化の薫る吉舎町。
はるかいにしえから連綿と続く、それぞれの時代をつくってきた
人たちの祈りをこめて守り伝えてきた灯り、
やわらかく野山を包む闇の中から時空を越え心に甦ってきます。
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登美志山は吉舎のシンボル的存在の山で「備後小富士」と呼ばれ、古くから親しまれてきました。
山の中腹には、宿泊施設のある「とみしの里」があり、自然の中で開放的な雰囲気に包まれての
バーベキュー、多目的グランドに野外ステージなど楽しく過ごせます。
展望台では360度に広がる雄大な眺めが楽しめ秋から冬にかけては霧の海が幽玄の
世界へと誘います。
三次市吉舎町安田1496−3
0824−43−4661
10:00〜18:00
火曜日
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豊かな緑や清らかな川の流れ、自然の息吹は吉舎町出身の現代日本画壇の巨匠奥田元宋の
心そのもの。
美術館には、奥田元宋と夫人の奥田小由女の作品を常設展示してあります。
吉舎歴史民族資料館では、三玉大塚古墳などの出土品をはじめ先人の暮らしと知恵が
生み出した歴史など展示されています。
三次市吉舎町吉舎546−1
0824−43−2231
10:00〜17:00
月曜日(祝日は開館)・年末年始
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澄んだ水がゆるやかに流れる馬洗川の親水公園とマッチし美しい景観を形づくっている建物です。
ここは芸術作品の企画展示や地域地域の人たちの創造発表の場でもあり、
カフェではおしゃれな食事やケーキもいただけます。
三次市吉舎町吉舎349−2
0824−43−3122
10:00〜17:00
火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
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1788年(天明8年)に建てられたもので、梁行4間半、桁行8間の北側につの屋のついた
母屋と多くの付属屋に囲まれています。
この地方の18世紀後期代表的民家として貴重なものです
三次市吉舎町大字敷地
0824−43−3112
(三次市吉舎支所 地域づくり係)
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毎年10月12日夜、辻八幡神社秋の例大祭前夜に行われる豊作を祈願して始まった
伝統神事「神殿入り」があります。
氏子がたくさんの灯ろうをつけた笹竹を持って神社入口の橋に集まり花火を合図に
神社に参拝します。
参堂を彩るさまは、まさに幻想の世界です。
三次市吉舎町辻
0824−43−3112
(三次市吉舎支所 地域づくり係)
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地域の保護活動により、ヒガンバナの大郡落が出現します。
広範囲に群生している地域は珍しく、馬洗川に沿うように広がる深紅の光景は、見応えあります。
三次市吉舎町辻
0824−43−3112
(三次市吉舎支所 地域づくり係)
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毎年8月15日町の中心にある親水公園一帯で行われます
馬洗川に夕闇がせまるころ、シブイ灯ろうやキャラクターものの大小さまざまな灯ろうを川に
浮かべ川面にファンタジックな世界がゆらめきます。
三次市吉舎町馬洗川親水公園周辺
0824−43−3112
(三次市吉舎支所 地域づくり係)
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早春に雪を割って一輪の花をのぞかせることからついた名前でキンポウゲ科の多年草。
絶滅のおそれがある希少植物のひとつです。
三次市吉舎町安田
見頃 2月中旬〜3月上旬
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元亀二年(1571年)京都から明勝法師を招いて創建された浄土真宗本願寺派の寺院です。
吉舎の大火で二度全焼しましたが、過去帳は約300年前まで在ります。 春は ”しだれ桜” ・ 秋は”いちょう” と楽しめます。
三次市吉舎町吉舎462
0824-43-2086 |
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南天山城第4代城主和智氏実によって創建された臨済宗の寺院で備後国三十三札所のうち
十四番にあたります。 唐様(禅宗様)建築の観音堂円通閣(県指定重要文化財)を始め多くの文化財があります。 池に映る色鮮やかな紅葉は風情があり、たくさんの人が訪れます。
三次市吉舎町吉舎1094
0824-43-2505
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