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中国山地の雪解けの水に誘われて早春の草花が目覚め、
堅い冬も殻を脱ぐ…三次の春は朝霧とともに一斉に華ひらき、
やがて訪れる燃える夏へ…
寒中の義士祭は一巡りした春夏秋冬のピリオドにして、
雪色に染まる盆地の中でまたやってくる新しい春をまっています。
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三次藩主浅野長治が江戸から人形師を連れ帰り窯を築いて忠臣孝子の土人形を作らせたことが
始まりで、家臣がお祝物として、一子をもうけるたびに この人形を贈ったと言われています。
素朴な美しさと愛らしい姿が特徴です。
三次市十日市南4−12−7
0824−63−7502
9:00〜17:00
日曜・祝日 |
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440有余年の歴史を誇る「三次の鵜飼.」。
鵜飼とは、鳥帽子に腰みの姿の「鵜匠」と呼ばれる使い手が一度に8匹もの鵜を操って鮎を
つらせる昔ながらの漁法です。
三次の鵜飼はカーバイトの明かりで水面を照らすため、細部にわたり観賞できる特徴があります。
全国で唯一ここだけの「白い鵜」も見どころです。
三次市十日市親水公園内
0824−63−9268
(三次市観光協会) |
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三次浅野藩初代藩主・浅野因幡守長治が建立した浅野家の菩提寺。
境内には大石内蔵助良雄が手植えしたといわれる「枝垂桜」が有名です。
また、浅野内匠頭長矩の正室・阿久利姫(後の瑤泉院)の遺髪塔や四十七士出立の姿を
模した木像を安置した「義士堂」もあります。
三次市三次町1057
0824−62−3680
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秋から早春にかけての早朝、三次盆地は深い霧の海に 覆われます。
高谷山、比熊山、岩屋寺、岡田山などの高い所から望む山々、そして霧の彼方から姿を
現す朝日…幻想的で神秘的な美しさに満ちた世界を創り出しています。
0824−64−0066
(三次市産業部 商工観光課) |
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儒学者の頼山陽の叔父、頼杏坪(広島藩地誌「芸藩通誌」を編纂したことで有名)が
三次町奉行をしていた当時の役宅が閑静なたたずまいで残っています。
別名「運甓居」といい、中国東晋の時代、荊州の役人であった陶侃が毎朝夕に百枚の敷瓦を
運んで他日の労に備えた故事によってつけられたと言われています。
三次市三次町
0824−63−9268
(社)三次市観光協会 |
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ワインの製造過程を見学できるワイン工場。
試飲コーナーでは、さまざまな三次ワインを味わえます。
また、地元の食材を使用した広島和牛が味わえるバーベキューガーデンやワイン物産館、
ベジタハウスなどあり、楽しめます。
三次市東酒屋町445−3
0824−64−0200
9:30〜18:00
第2水曜日、12月29日〜1月1日 |
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三次市出身の日本画家・奥田元宋と人形作家・奥田小由女夫婦の作品を展示公開しています。
ロビーからの風景は 奥田元宋の作品の世界を再現しており 池の水面に映しだ
される月の姿を見ることができます。満月の夜は、午後10時まで開館しお茶会やコンサート
などイベントを開催しています
三次市東酒屋町453−6
0824−65−0010
10:00〜18:00(満月の日は10:00〜22:00)
第2水曜日 |
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ここには、県内の古墳の約3分の1・3千基余りが集中し西日本では数少ない古墳密集地です。
古代住居や古民家、県立歴史民族資料館などを整備した史跡公園です。
三次市小田幸町122
0824−66−2881
9:00〜17:00
県立みよし風土記の丘 無休
県立歴史民族資料館 月曜日(祝日は開館)
年末年始
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中国四国随一のスケールを誇る全天候型テニスコート「みよしドーム」をはじめ陸上競技場、
運動広場など、気軽にスポーツを楽しめます。
子どもの広場「遊遊ランド」は のびのびと遊ぶ親子連れでにぎわっています。
三次市東酒屋町493
0824−62−1994
9:00〜22:00
年末年始
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アリーナやテニスコートのほかに、温水プール、パークゴルフ場など施設が充実しています。
子ども広場では、三次人形をモチーフにした「塔の遊具」や、霧の海をイメージした「ふわふわ
ドーム」などユニークな遊具もあります。しょうぶ園や自然探索道で心も身体も癒れます
三次市四拾貫町神田谷
0824−66−3366
9:00〜21:00
水曜日
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三次の町に江戸時代から伝わるユーモラスな妖怪伝説。
実在した稲生平太郎 (のちに武太夫)が、自分の屋敷に現れた妖怪と30日間毎夜、
対決し退散させたという伝説です。
実際に、この一部始終を平太郎自身が書いたといわれる「三次実録物語」が広島の稲生家に
残っています。
三次市三次町
0824−62−2249
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川の中州から打ち上げられる花火は、夜空と川面を明るく照らし、川沿いに並ぶ露店を渡り歩き、
お祭り気分が味わえます。
三次盆地の山々に、重低音がこだまする迫力満点、美しさも格別。
夏の夜の花をぜひごらんください。
三次市十日市町
0824−63−9268
(社)三次市観光協会
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毎年夏、鵜飼をモチーフとした踊り「三次どんちゃん」という太鼓鉦、篠笛で構成された賑やかな
おはやしにのって、紙太鼓を打ち鳴らしながら市内中心部繁華街を練り歩く市民パレードです。
沿道では、飲食や物販と多彩なブースを設けて皆さまを お迎えいたします。
三次市十日市町
0824−62−8868
(三次きんさい祭り実行委員会)
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江戸時代三次藩の城下町として行政や商いの中心として栄え活気がみなぎっていた通り。
小路がたくさん残り、江戸と現在の町並みの骨格がほぼ対応しています。
鍵形に曲がる道は、見通しを悪くし、敵の侵入を防いだ面影です。昔日の面影を今に残す
町並みを時間を気に せずゆっくり歩いてみて下さい。
三次市三次本通り
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三次藩初代藩主・浅野長治が菩提寺として建立した鳳源寺で陣羽織を着た有志が境内の
義士堂の前で法要を営みます。
なぎなた、剣道などの模範演技が披露され、境内ではぜんざい討ち入りそば、うどん等を
味わうことができます。
当日に限り忠臣蔵に関係ある寺宝を一般公開しています。
三次市三次町1057
0824−62−8400
三次ライオンズクラブ
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備後西国三十三観音札所の第17番で真言宗御室派の寺で行基が洞窟に観音様を刻んだのが
始まりと言われてます。
ここからは、三次盆地が一望でき、春には、展望公園の満開の桜の下、最良の眺めをご覧いた
だけます。また、まれに月光の下での霧の海など荘厳な美しさも深い感動を与えてくれます。
三次市畠敷町2112
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一年中色々な果物狩りを楽しめる平田観光農園。
果物の甘い香りと新鮮な空気、自然に囲まれた園内で 楽しい一時が過ごせます。
ジャム&ジュース作りなど、ご家族や子供会、友人やグループで季節の体験学習を
してみませんか。また、地元のお米,野菜を使った田舎料理も味わえます。
三次市上田町1740−3
0824−69−2346
10:00〜17:00
年中無休
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ハーブガーデンには約200種のハーブがあり四季それぞれに咲くハーブを眺めながら
散策できる英国風ガーデン 自然の静かな営みを感じながら、時をすごして見ませんか。
苗販売、オリジナルグッズなども販売しています。
ピザの生地から作っていき、お気に入りのハーブを摘み取りトッピングした、手作りピザ体験
コーナー(完全予約制 要2日前)おススメです。
三次市四拾貫町1438
0824−63−6339
10:00〜18:00(冬期17:00まで)
年末年始
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その前身は明治三十七年設立の「吉舎酒造株式会社」です。
昭和二十九年より社名を「白蘭酒造株式会社」とし酒名も「白蘭」に一本化しました。
清酒だけでなく昭和50年代後半より米焼酎の製造免許を取得し焼酎を製造・
出荷しております。 また蔵をコンサート会場にしライブ等行っています。
三次市三次町1550−2
0824−62−2831
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みよし運動公園野球場(三次きんさいスタジアム)周辺で約9万球の発光ダイオード照明が
三次の冬の夜空を美しく彩ります。
三次市東酒屋町493 みよし運動公園内
0824−64−0066
(三次市観光キャンペーン実行委員会)
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三次駅南方の小丘にあり三次市街地を一望におさめることができる公園で春の桜は、
尾関山と並ぶ名所です。
八幡神社や若宮古墳、近くには三次人形窯元があります。
三次市十日市南4丁目7−55
0824−62−3318
(若宮八幡神社)
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濁酒のでき具合から稲作の豊凶を占う「世量酒」が神事として 伝わる神社です。
三次市十日市町188−2
0824−62−3343
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社団法人 三次市観光協会
〒728-0014 広島県三次市十日市南一丁目1−1(JR三次駅構内)
TEL(0824)63−9268 FAX(0824)63−1179
e-mail: miyo-344@bz01.plala.or.jp
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