夏の三次   
 
          
三次も初夏を迎えると、目にもあざやかな青葉の盆地となり
          
花にもまさるすがすがしい風情となります。
          
さらに、暑い夏ともなると天下の名物、三次の鵜飼が始まります。
 

                     三次名物鵜飼のかがり
                       
夜の夜なかに花が咲く

 
                                         三次小唄(西条八十作詞 中山晋平作曲)  

  鵜飼

 夜のとばりが川面に降りるころくりひろげられ、鳥帽子、腰みの姿の鵜匠の巧みな手縄さばきに
 操られる鵜は、赤々と燃えるかがり火に映しだされ、川面を渡る風は涼しく、440有余年の伝統を
 誇る優雅な歴史絵巻は夏の夜の叙情を醸し出しています。


 
三次市十日市親水公園内
  0824−63−9268
   (社)三次市観光協会

  みよし市民納涼花火大会

 ドンドドン。盆地という地形からコンサートホールのように音が響く 三次の花火 
 夜空を焦がす大輪の華が舞い上がります。

 三次市十日市
  0824−63−9268
   (社)三次市観光協会

  三次きんさい祭

 鵜飼をモチーフとした踊り、「三次どんちゃん」 太鼓、鉦、篠笛で構成された賑やかなおはやしに
 のって、 紙太鼓を打ち鳴らしがら 市内の中心部繁華街を練り歩く 「市民大パレード」です。
 沿道では飲食や物販と多彩なブースを設けています。

  0824−62−8868
   三次きんさい祭実行委員会
  吉舎ふれあい祭り

 毎年8月15日に役場周辺の馬洗川を会場に開かれる。
 夏祭りで、灯篭流しや花火大会で賑わいます。

 三次市吉舎町馬洗川親水公園周辺
  0824−43−3112
   (三次市吉舎支所 地域づくり係)

  君田のひまわり畑

 華やかな黄色に包まれ畑いっぱいに咲き誇るひまわりを見ることができます。 
 転作田を利用して植えられたひまわり畑は鮮やかな黄色の絨毯のようです。

 三次市君田町藤兼ほか
  0824−53−2113
   (三次市君田支所 地域づくり係)

  小童の祇園さん

 祭神は須佐之男命で、備後三祇園のひとつ。
 社伝によると、774年の創建。県の重要無形民俗文化財に指定されている「矢野神儀」
 重要文化財の「大神輿」などがあります。
 

 三次市甲奴町小童
  0847−67−3341
   
  須佐神社
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 社団法人 三次市観光協会
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